日産・ラフェスタ
日産・ラフェスタ 日産・ラフェスタ ハイウェイスター 2代目 後期型 販売期間 2004年-2018年 製造国 日本 ボディタイプ 5ドアミニバン 駆動方式 FF/4WD 先代 日産・リバティ 後継 セレナ(5代目)に統合 別名 マツダ・プレマシー(2代目 ハイウェイスター - 、OEM供給元車) テンプレートを表示 ラフェスタ ( LAFESTA )は、日産自動車が販売していた7人乗りのミニバン。そのルーツは1982年登場のプレーリー→リバティにまで遡る。初代(2011年6月以降は「ラフェスタJOY」)の生産は日産自動車九州(旧・九州工場)が担当。2代目「ハイウェイスター」はマツダからのバッジエンジニアリング車種となる(生産はマツダ宇品第2工場で行われていた) 目次 1 概要 2 歴史 2.1 初代・B30型(2004年-2012年) 2.2 ラフェスタ・ハイウェイスター 2代目・B35型(CWEFWN/CWFFWN/CWEAWN型(社内型式B35型)、2011年 -2018年) 3 車名の由来 4 脚注 5 関連項目 6 外部リンク 概要 ムラーノの発表会上で同時発表された6車種の1つ。リバティの後継車である。日産自動車としては初めて、ルノー・メガーヌと共通のCプラットフォームを採用した。後席ドアには先代車種リバティと同様に両側スライドドアを採用している。 SHIFT_ワードは前期型は「 SHIFT_open feeling (開放感を、シフトする)」、後期型は「 SHIFT_easy driving (ミニバンの運転のしやすさをシフトする)」。スペース確保のしやすいスクエアフォルムとして窓を大きくとり、電動シェードとUVカット機能を備えた大型サンルーフである「パノラミックルーフ」を標準装備するなどの工夫で全ての席で開放感を高めている。(ただし、マイナーチェンジ後のモデルではパノラミックルーフがオプション設定になっている)。 ヨーロッパでは、プジョー・307などで採用されたこの大型サンルーフだが、日本での本格的な採用はクーペなどを除きほぼこれが...