GLIM SPANKY








































GLIM SPANKY
出身地
日本の旗 日本・長野県
ジャンル
サイケデリック・ロック[1][2]
ガレージロック[3]
ブルースロック[3]
活動期間
2007年 -
レーベル
Theater Records/SPACE SHOWER MUSIC(2013年)
UMJ/Virgin Records(2014年 - )
共同作業者
いしわたり淳治、亀田誠治
公式サイト
GLIM SPANKYオフィシャルサイト
メンバー
松尾レミ(ボーカル・ギター)
亀本寛貴(ギター)
旧メンバー
尾澤和也(ベース)
三島拓(ドラムス)

GLIM SPANKY(グリムスパンキー)は、松尾レミと亀本寛貴の男女2人による日本の音楽ユニット。所属レコードレーベルはUNIVERSAL MUSIC JAPANの社内レーベルであるVirgin Records。




目次






  • 1 概要


  • 2 メンバー


    • 2.1 元メンバー




  • 3 来歴


    • 3.1 結成、メジャーデビュー前


    • 3.2 メジャーデビュー後




  • 4 ディスコグラフィー


    • 4.1 シングル


    • 4.2 アルバム


    • 4.3 ミニアルバム


    • 4.4 参加作品


    • 4.5 収録作品




  • 5 タイアップ


  • 6 主なライブ


    • 6.1 ツアー


    • 6.2 主な出演イベント




  • 7 脚注


    • 7.1 注釈


    • 7.2 出典




  • 8 外部リンク





概要


1960 - 70年代のロックやブルースを基調にしながらも、それらのルーツを自身の世代感というフィルターを通し、独自の感性と現代的な感覚で昇華させたナンバーによって新しさを感じさせるサウンドを鳴らし、幅広い世代を唸らせる新世代の男女2人組ロックユニット[4][5][6][7]。デビューしてすぐにテレビ局プロデューサーのYOU-DIE、いとうせいこう、リリー・フランキー、みうらじゅん、松任谷由実といった音楽好きの業界人に絶賛される[6]。また、野宮真貴、佐野元春、桑田佳祐[7]、加山雄三[8]といったミュージシャンからも絶賛された。


古いロックを軸としているが決して現代のシーンに背を向けているわけでも単純に昔の音楽の再現をしているわけでもない[9]。単に古いブルージーなサウンドにしても逆に今風のサウンドに迎合しても仕方ないので、自分たちにしか出せない音を目指している[9]。レコーディング機材もヴィンテージなどに拘ることはなく、むしろ最新機器を使って現代に生きている人が聴いてぞくっとくる音を探して作っている[10]


2人の野望は「日本語の楽曲で世界に打って出ること」[11]。洋楽にルーツを持ちながら日本語で歌うのは、自分たちの音楽を世界に発信するにあたって「日本人なので日本語で表現したい」という思いと海外の人に聞かせるには彼らに出来ないこと、つまり日本のエッセンスを打ち出していかなければいけないという考えからで、その上で世界に通用するロックサウンドやワールドワイドなリズム、現在の日本で流行しているものといったそれぞれ関係ない文脈を合体させるようにしている[12]


バンド名は松尾が好きだったケルト文化の伝説や幻想文学に由来するもので、ゴブリンのような鬼の持つ“GLIM”(グリム=灯火、かすかな光り)という幻想的なイメージの言葉と、これから音楽業界に一発殴りこんでやるという意味で“SPANK”(スパンク=平手打ち)という攻撃的な要素を持った言葉を掛け合わせて名付けた[4][13]。そしてこの名前が「幻想的な曲もあれば攻撃的な曲もある」という音楽性も表現し、バンドの方向性を決定づけた。


楽曲の多くは松尾による作詞作曲で、まず松尾が歌詞と短い弾き語りのデモを作り、亀本と一緒にそれをブラッシュアップして行く[14]。大まかなメロディーとコード進行がある程度決まったら、亀本がサウンドの方向性やギターリフ、ベースやドラムのフレージング、ビート感などを細かく詰める作業に入る[11]。あるいは簡単なギターコードだけを決めておいて、それぞれ松尾は曲を、亀本はリフを考えて、お互いに出来上がったところで合体させるという方法もある[14]



メンバー



  • 松尾レミ(まつおレミ、 (1991-12-07) 1991年12月7日(27歳) - )


    • ボーカル、ギター、ほとんどの楽曲の作詞・作曲を担当(一部は亀本との共作)[15]。長野県豊丘村出身。子供の頃は近所の教会のゴスペルチームに入ってゴスペルを歌っていた[16]。松川高校在学中は生徒会副会長も経験した

    • メジャーデビュー以降、アナログフィッシュのゲストボーカルやCMソングへの起用など、ボーカリストとしてGLIM SPANKY以外でも活動している[14]


    • 日本画家の祖父をはじめ、家族や親戚に画家が多くいたため、ずっと絵で表現していきたいと思っていた[6][17]。しかし音楽にも興味を持つようになり、音楽を生業にすれば自分でアートワークやグッズやファッションを手がけることで絵画と両立させることができると考えるようになった[6][10][12][17]

    • 父親が大の音楽好きでレコード・マニアだったので、洋楽邦楽あるいはそれ以外とジャンルを問わず分け隔てなく常に流れている家庭だった[5][6][12][17]

    • 保育園の頃は日本語で歌えるのでカジヒデキ、カヒミ・カリィ、フリッパーズ・ギターといった渋谷系の音楽をずっと聴いていたが、中でもPIZZICATO FIVEには音楽だけではなくボーカルの野宮真貴のファッション性やチームとしてのアート性まで含め、かなり影響を受けた[5][18]

    • 小学生の時はaiko、the brilliant green、YUKIなどのJ-POPが好きだった[19]

    • 中学生の時に音楽好きの間で流行り始めた邦楽ロックバンドのBUMP OF CHICKEN、ASIAN KUNG-FU GENERATION、RADWIMPSが好きになり、中でも初めて自分から手にしようと思ったバンドBUMP OF CHICKENは、メンバーが誰から影響を受けたのかまで気になり、そのルーツを探り始めた[5][6][18][19]。またほぼ同時期に出会ったザ・ホワイト・ストライプスにも衝撃を受け、根本はクラシック・ロックなのに現在進行形で新しさのあるサウンド、そして音楽だけでなく魅力的なビジュアルやレコードジャケットのアートワークなどからも多大なる影響を受けた[17][18]。その2つのバンドから意識的に洋楽を聴くようになり、ザ・フー、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリンといったオールド・ロックやジョニ・ミッチェル、ジミ・ヘンドリックス、ニール・ヤングなどのウッドストックの頃の音楽に行き着いた[6][15]。なかでも特に好きだったのがビートルズ[12]

    • 現代のアーティストで一番好きなのはジャック・ホワイト(元ザ・ホワイト・ストライプス)やブラック・キーズなど[5]

    • 使用機材:Gibson「Les Paul Special」 - 中学3年生の頃に初めてもらったギター[11]




  • 亀本寛貴(かめもとひろき、 (1990-08-24) 1990年8月24日(28歳) - )

    • ギター、作曲担当。長野県飯田市出身。松川高校在学中は生徒会長も経験した[20]

    • 松尾の曲と歌を最大限に活かすギターを心掛けることで、自身のギタースタイルを確立[4]

    • ずっとサッカー少年で、初めて購入したCDはSMAPの「世界に一つだけの花」と森山直太朗の「さくら(独唱)」[17]

    • 高校1年の時にGLAYやL'Arc-en-Cielを好きになったことをきっかけにギターを始め、友人とバンドを組んだりしているうちにどんどんのめり込んで行った[12][17]

    • ギターを始めてからは好きなアーティストが影響を受けたミュージシャンやニルヴァーナ、ガンズ・アンド・ローゼズ、オアシスといった有名どころの洋楽のCDを片っ端から借りて時代で区切らないようにして聞いている内に、自然とジミ・ヘンドリックスやクリーム、レッド・ツェッペリンといった松尾と同じような年代のロックに行き着いていた[12][15]。洋楽で最初に好きになったのはレディオヘッドで、現代のアーティストではアークティック・モンキーズやカサビアン、ジャック・ホワイトやブラック・キーズも好き[5][19]

    • 使用機材:Gibson USA「Les Paul Deluxe 2015」[11]




元メンバー




  • 尾澤 和也(おざわ かずや、 (1990-02-19) 1990年2月19日(28歳) - )

    • ベース担当。2010年2月脱退。長野県出身。



  • 三島 拓(みしま たく、 (1991-05-09) 1991年5月9日(27歳) - )

    • ドラムス担当、愛称「みっしーま」。2010年2月脱退。長野県出身。




来歴



結成、メジャーデビュー前


長野県松川高等学校1年生の時(2007年)、文化祭でコピーバンドをやりたかった松尾レミが中心となってGLIM SPANKYを結成[注 1][13]。軽音楽部が禁止されている学校だったためか楽器をやっている人間はほとんどおらず、ドラマー以外は全員初心者だった[15]。文化祭が終わって半年ほどするとギターとベースのメンバーが辞めてしまい、代わりに1学年上の亀本寛貴を含む先輩2人が加入[5][13][17]。最初はELLEGARDEN、BUMP OF CHICEKEN、ASIAN KUNGFU GENERATIONなどをコピーしていたがすぐにオリジナル曲を作り始め、その4人で本格的に活動を開始[5][13]。その頃からすでに松尾がソングライティングを手掛けていた[12]


2008年12月、ソニーミュージック主催の「ロック番長」で優勝[15]


2009年5月、長野県飯田市で開催された野外フェス「Famers' Heaven09」に出演。8月に行われた「閃光ライオット」では全国5500組の中から14組のファイナリストに選ばれる[注 2]。当時、亀本は名古屋の大学に進学していたが、バンド活動のために週1回長野に帰っていた[15]


2010年2月、地元に残るドラムとベースが脱退、松尾は東京でのバンド活動のために日本大学芸術学部への進学を決め、松尾の誘いにのった亀本も埼玉の大学を受け直して上京[6][13]。4月にサポートメンバーを加えてバンド活動を再開した。同年11月には渋谷芸術祭にて上映された諸沢利彦監督[注 3]のドキュメンタリー映画「ROAD SIDE#2010」に出演。2011年の「ROAD SIDE#2011」にも出演している。


2012年7月に下北沢GARAGEにて行われたFoZZtoneの「REC OK! TOUR」追加公演のオープニングアクトとして出演。同年12月亀田誠治主催の「子亀祭」に出演。


2013年4月に新宿紅布にて行われた友川カズキと騒音寺のツーマンLIVEにオープニングアクトとして出演。12月4日に初の全国流通盤「MUSIC FREAK」をSPACE SHOWER MUSICからリリース。


2014年3月にツアー「FREAK ON THE HILL」を開催。



メジャーデビュー後


2014年6月11日、ユニバーサルミュージックジャパン内のレーベルEMI R(現・Virgin Music)より1stミニアルバム「焦燥」でメジャーデビュー[22]


2015年2月18日に1stシングル「褒めろよ」を発売。テレビ東京系ドラマ「太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方〜」の主題歌に採用される。7月よりNHK Eテレ「ビットワールド」内でオンエアのアニメ「秘密結社 鷹の爪 DO」のエンディング曲として「WONDER ALONE」が流れ、9月25日放送回にはそれぞれ架空ユニット「グリグリスパパンキー」のメンバー“ルミ”と“メカ本”としてアニメに出演してアフレコも行った[23]。7月22日に1stアルバム「SUNRISE JOURNEY」をリリース。7月から8月にかけて、JOIN ALIVEやFUJI ROCK FESTIVAL、SWEET LOVE SHOWERなどの野外音楽フェスティバルに出演。10月には東京・赤坂BLITZにてワンマンライブを実施。


2016年1月に2ndミニアルバム『ワイルド・サイドを行け』を発表する。3月21日、渋谷eggmanにて開催されたイベント「第1回Virgin Rocks」[注 4]でホストを務める。4月7日よりLINE LIVEで配信されるアニメ「秘密結社 鷹の爪 GT」のエンディングテーマに「夜明けのフォーク」が選ばれ、実写パートに当人たちも出演[25]


2017年9月13日に3rdアルバム『BIZARRE CARNIVAL』をリリースし、同年10月14日からワンマンツアー『BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018』を開催する[26][27]



ディスコグラフィー



シングル















































































































 
発売日
タイトル
規格品番
チャート
備考

オリコン
[28]

Billboard
Japan
Hot 100
[29]

Virgin Music (Universal Music)
-

2014年11月28日

焦燥 / MOVE OVER
HSC-0012 (7inch)
-
-
HMV Record Shopより発売
-
2014年12月6日

MOVE OVER
配信限定
-
-
-
1st

2015年2月18日

褒めろよ
TYCT-30040 (CD)
83位
20位
-
-
2015年4月22日

大人になったら
配信限定
-
-
-
-
2015年5月27日

大人になったら / 褒めろよ
HSC-0018 (7inch)
-
-
HMV Record Shopより発売
2nd
2015年7月1日

リアル鬼ごっこ
TYCT-39033 (CD+DVD)
145位
84位
-
-

2016年5月13日

話をしよう / 時代のヒーロー
配信限定
-
-
-
3rd

2018年1月31日

愚か者たち
TYCT-30072 (CD)
31位
-
-
4th
2018年5月9日

All Of Us
TYCT-39076 (CD+DVD)
22位
-
-
TYCT-30074 (CD)
-
-
-

2018年8月1日

ハートが冷める前に
配信限定
-
-
-


アルバム
















































 
発売日
タイトル
規格品番
チャート

オリコン
[30]

Virgin Music (Universal Music)
1st

2015年7月22日

SUNRISE JOURNEY
TYCT-60066 (CD)
39位
2nd

2016年7月20日

Next One
TYCT-60086 (CD)
9位
TYCT-69104 (CD+DVD)
2016年10月26日
TYJT-59001 (LP)
-
3rd

2017年9月13日

BIZARRE CARNIVAL
TYCT-60107 (CD)
7位
TYCT-69116 (CD+DVD)
4th

2018年11月21日

LOOKING FOR THE MAGIC
TYCT-60123 (CD)
10位
TYCT-69132 (CD+DVD)


ミニアルバム











































 
発売日
タイトル
規格品番
チャート

オリコン
[30]
THEATER RECORDS (SPACE SHOWER MUSIC)
-

2013年12月4日

MUSIC FREAK
DDCB-18004 (CD)
-

Virgin Music (Universal Music)
1st

2014年6月11日

焦燥
TYCT-60038 (CD)
171位
2nd

2016年1月27日

ワイルド・サイドを行け
TYCT-60077 (CD)
31位
TYCT-69097 (CD+DVD)
3rd

2017年4月12日

I STAND ALONE
TYCT-60098 (CD)
10位
TYCT-69115 (CD+DVD)


参加作品

















発売日
アーティスト
タイトル
参加楽曲
備考
2016年6月29日
V.A.

Hello Goodbye

  • SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND


ザ・ビートルズのトリビュート・アルバム


収録作品
























発売日
アーティスト
タイトル
収録楽曲
備考
2009年12月2日
V.A.

閃光ライオット2009

  • 焦燥

「閃光ライオット2009」出演者によるアルバム
2016年7月27日
V.A.

ONE PIECE FILM GOLD
オリジナル・サウンドトラック


  • 怒りをくれよ (Short ver.)

映画「ONE PIECE FILM GOLD」のサウンドトラック


タイアップ



























































































楽曲
タイアップ
褒めろよ

テレビ東京系ドラマ『太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方〜』主題歌
MOVE OVER

スズキ『ワゴンRスティングレー』CMソング
リアル鬼ごっこ
映画『リアル鬼ごっこ』主題歌
WONDER ALONE

NHK Eテレ アニメ『秘密結社鷹の爪DO』エンディングテーマ
NEXT ONE

視覚障害者5人制サッカー日本代表公式ソング[31]
太陽を目指せ

テレビ東京系『ポンコツ&さまぁ〜ず』エンディングテーマ
ワイルド・サイドを行け

テレビ東京系『ゴッドタン』2016年2月度エンディングテーマ

BSスカパー『演劇人は、夜な夜な、下北の街で呑み明かす・・・』挿入歌
大人になったら
映画『鉄の子』主題歌[32]
夜明けのフォーク
アニメ『秘密結社鷹の爪GT』[注 5]エンディングテーマ
BOYS & GIRLS

TOKYO MX『生誕20周年記念 ビーストウォーズ復活祭への道』エンディングテーマ[33]
『トランスフォーマー・フェス』テーマソング[33]
FLOWER SONG

ハーレーダビッドソンジャパン「Blue Sky Heaven 2016」公式応援ソング[注 6]
話をしよう

NHK Eテレ アニメ『境界のRINNE』第2シリーズエンディングテーマ (第26話 - 第37話)
怒りをくれよ
映画『ONE PIECE FILM GOLD』主題歌[注 7]
時代のヒーロー

Amazonプライム・ビデオ[注 8]配信ドラマ『宇宙の仕事』主題歌[36]

松本山雅FCホームゲーム『アルWIN TV』オープニング曲[37]
闇に目を凝らせば
映画『少女』主題歌[38]
美しい棘

テレビ朝日系列ドラマ『警視庁・捜査一課長』season2主題歌
ビートニクス
映画『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』主題歌[39]
愚か者たち
映画『不能犯』主題歌[40]

dTVドラマ『不能犯』主題歌[41]
The Flowers

三越伊勢丹ホールディングス 『2018花々祭 WILD FLOWERS~花を愛する人々~』キャンペーンオリジナルソング
All Of Us

テレビ朝日系列ドラマ『警視庁・捜査一課長』season3主題歌


主なライブ



ツアー





































タイトル
備考
2014年

焦燥リリースツアー
HELLO FREAKS



2015年

「褒めろよ」リリースツアー



SUNRISE JOURNEY TOUR 2015


2016年

“ワイルド・サイドを行け”ツアー



Next One TOUR 2016


2017年 - 2018年

BIZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018




主な出演イベント



  • 亀の恩返し presents 子亀祭 (2012年12月4日)


  • SAKAE SP-RING (2014年、2015年)


  • MEGA★ROCKS (2014年)

  • MINAMI WHEEL (2014年)


  • JOIN ALIVE (2015年)


  • FUJI ROCK FESTIVAL (2015年)


  • J-WAVE LIVE (2015年:SUMMER JAM)


  • SWEET LOVE SHOWER (2015年)



脚注



注釈





  1. ^ BUMP OF CHICKENの「アルエ」などを演奏した[5]


  2. ^ その時同じファイナリストだったのはズットズレテルズやThe SALOVERS、挫・人間といったバンド[21]


  3. ^ 頭脳警察、遠藤ミチロウ、アナーキー、JAGATARA、NHK「真夜中の王国」等、数々の作品を手掛けている。


  4. ^ Virgin Musicのマネージングディレクターを務めている加藤公隆が、「EMI ROCKS」を引き継いだイベント[24]


  5. ^ LINE LIVEで配信されるほか、YouTubeおよびニコニコ動画でのアーカイブ配信も行われる[25]


  6. ^ 楽曲の選定については、ハーレーダビッドソンが楽器メーカーのGibsonとコラボをしたことから、同社のギターを愛用するGLIM SPANKYが選ばれた[34]


  7. ^ ラジオで松尾の歌声を聴いて惚れ込んだ原作者の尾田栄一郎の推薦を受けて楽曲を書き下ろした[35]


  8. ^ Amazonがプライム会員向けに提供している見放題・映像配信サービス。




出典





  1. ^ “進化し続けるGLIM SPANKYが次に提示した「孤高」に込めたメッセージとは” (Japanese). Entertainment Station (2017年4月7日). 2017年10月6日閲覧。


  2. ^ “GLIM SPANKY 3rdアルバム『BIZARRE CARNIVAL』インタビュー” (Japanese). Billboard Japan. 2017年10月6日閲覧。

  3. ^ ab“GLIM SPANKYが語る、洋楽への入り口「The White Stripesには音の時代の差を感じなかった」” (Japanese). Real Sound (2017年9月21日). 2017年12月9日閲覧。

  4. ^ abc“GLIM SPANKYの誕生を紐解くインタビュー”. UNIVERSAL MUSIC JAPAN (2014年6月12日). 2016年7月11日閲覧。

  5. ^ abcdefghiGLIM SPANKY (2015年2月). POWER PUSH! レコメンドアーティスト. インタビュアー:青木優. スペースシャワーTV.. http://www.spaceshowertv.com/powerpush/pp1/1502_glimspanky.html 2016年7月13日閲覧。 

  6. ^ abcdefghGLIM SPANKY (2015年7月22日). 【インタビュー】2015年を代表する新しい才能・GLIM SPANKYを聴く!~王道のポップミュージックを塗り替えてやろうという気概~【1万5千字】. インタビュアー:ふくりゅう. mora.. http://blog.mora.jp/2015/07/22/glim-spanky.html 2016年7月13日閲覧。 

  7. ^ abGLIM SPANKY (2016年1月27日). 音楽ナタリー Power Push (1/3). インタビュアー:内田正樹. ナタリー.. http://natalie.mu/music/pp/glimspanky 2016年7月13日閲覧。 


  8. ^ 「朝日新聞 be」2017年7月22日分より。

  9. ^ abGLIM SPANKY (2014年6月). インタビュー (4/4). インタビュアー:山口智男. Skream!.. http://skream.jp/interview/2014/06/glim_spanky_4.php 2016年7月4日閲覧。 

  10. ^ abGLIM SPANKY (2015年10月6日). 松尾レミ インタビュー「世界でも通用するようなロックスターになりたい」. (インタビュー). ぴあ中部版WEB.. http://chubu.pia.co.jp/interview/music/2015-10/glimspanky.html 2016年7月13日閲覧。 

  11. ^ abcdGLIM SPANKY (2016年2月4日). 連載:『あの人の音楽が生まれる部屋』 vol.27 (3/3). インタビュアー:黒田隆憲. KORG, CINRA.NET.. http://www.cinra.net/interview/otoheya/vol27-glimspanky?page=3 2016年7月4日閲覧。 

  12. ^ abcdefgGLIM SPANKY (2015年7月22日). GLIM SPANKYが見据える、世界進出の見取り図「『こういう音もメジャーになれる』ということを証明したい」 (1/3). インタビュアー:中村拓海. リアルサウンド.. http://realsound.jp/2015/07/post-3960.html 2016年7月13日閲覧。 

  13. ^ abcdeGLIM SPANKY (2015年7月16日). 【interview前半】GLIM SPANKYの二人が語る、決意と始まりの歌『SUNRISE JOURNEY』. インタビュアー:桃井かおる子. BELONG Magazine, belongmedia.. https://belongmedia.net/2015/07/16/%e3%80%90interview%e5%89%8d%e5%8d%8a%e3%80%91glim-spanky%e3%81%ae%e4%ba%8c%e4%ba%ba%e3%81%8c%e8%aa%9e%e3%82%8b%e3%80%81%e6%b1%ba%e6%84%8f%e3%81%a8%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%ad%8c%e3%80%8e/ 2016年7月13日閲覧。 

  14. ^ abcGLIM SPANKY (2015年7月22日). GLIM SPANKYが見据える、世界進出の見取り図「『こういう音もメジャーになれる』ということを証明したい」 (2/3). インタビュアー:中村拓海. リアルサウンド.. http://realsound.jp/2015/07/post-3960_2.html 2016年7月13日閲覧。 

  15. ^ abcdefHMVインタビュー (2013年12月2日). GLIM SPANKY 『MUSIC FREAK』. インタビュアー:松井剛. HMV.. http://www.hmv.co.jp/news/article/1311290013/ 2016年7月13日閲覧。 


  16. ^ GLIM SPANKY (2015年7月16日). 【interview後半】GLIM SPANKYの二人が語る『SUNRISE JOURNEY』“このアルバムは100%完成させたくなくて、次が見える作品にしたかった”. インタビュアー:桃井かおる子. BELONG Magazine, belongmedia.. https://belongmedia.net/2015/07/22/%e3%80%90interview%e5%be%8c%e5%8d%8a%e3%80%91glim-spanky%e3%81%ae%e4%ba%8c%e4%ba%ba%e3%81%8c%e8%aa%9e%e3%82%8b%e3%80%8esunrise-journey%e3%80%8f%e3%81%93%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90/ 2016年7月13日閲覧。 

  17. ^ abcdefgGLIM SPANKY (2016年2月4日). [www.cinra.net/interview/otoheya/vol27-glimspanky 連載:『あの人の音楽が生まれる部屋』 vol.27 (1/3)]. インタビュアー:黒田隆憲. KORG, CINRA.NET.. www.cinra.net/interview/otoheya/vol27-glimspanky 2016年7月4日閲覧。 

  18. ^ abcGLIM SPANKY (2015年8月5日). 【Roots】GLIM SPANKYの二人が語る音楽のルーツ「The White Stripesの音楽は、現代に届くルーツロックでもあるし、ルーツロックを現代に消化したサウンド」. インタビュアー:桃井かおる子. BELONG Magazine, belongmedia.. https://belongmedia.net/2015/08/05/%E3%80%90roots%E3%80%91glim-spanky%E3%81%AE%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%80%8Cthe-white-stripes%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD/ 2016年7月13日閲覧。 

  19. ^ abcGLIM SPANKY (2014年6月). インタビュー (1/4). インタビュアー:山口智男. Skream!.. http://skream.jp/interview/2014/06/glim_spanky.php 2016年7月4日閲覧。 


  20. ^ “【ハートフルライフ 集え!若人】”. いいだFM. 2008年7月1日閲覧。


  21. ^ GLIM SPANKY (2016年2月4日). 連載:『あの人の音楽が生まれる部屋』 vol.27 (2/3). インタビュアー:黒田隆憲. KORG, CINRA.NET.. http://www.cinra.net/interview/otoheya/vol27-glimspanky?page=2 2016年7月13日閲覧。 


  22. ^ “GLIM SPANKYメジャー第1弾にいしわたり、BOBO、ハマ”. ナタリー (2014年3月31日). 2016年7月13日閲覧。


  23. ^ “GLIM SPANKY、アニメ「鷹の爪」にグリグリスパパンキーとして登場”. ナタリー (2015年9月17日). 2016年7月13日閲覧。


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    • "褒めろよ" - Japan Hot 100 Billboard

    • "リアル鬼ごっこ" - Japan Hot 100 Billboard



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  40. ^ GLIM SPANKY、松坂桃李主演「不能犯」主題歌担当「インパクト大な衝撃的な一曲」 ナタリー (2017年10月24日)


  41. ^ ドラマ「不能犯」に永尾まりや、永井大、平岡祐太ら出演、dTVで12月より配信 ナタリー (2017年11月1日)


  42. ^ 焦燥リリースツアー ”HELLO FREAKS” GLIM SPANKY 公式サイト


  43. ^ GLIM SPANKY「褒めろよ」ツアー、ファイナルはキネマ倶楽部でワンマン ナタリー (2014年12月16日)


  44. ^ GLIM SPANKY、園子温映画とコラボした新曲MV&新ビジュアル公開 ナタリー (2015年6月16日)


  45. ^ GLIM SPANKY新作「ワイルド・サイドを行け」詳細&ツアー開催発表 ナタリー (2015年12月8日)


  46. ^ GLIM SPANKYがムロツヨシ&菅田将暉ら出演ドラマ主題歌、ワンマンツアーも ナタリー (2016年5月31日)


  47. ^ GLIM SPANKY、世界に届けられる日本語アルバム発売、全国&海外でワンマン開催 ナタリー (2017年6月18日)


  48. ^ GLIM SPANKY松尾レミ「ビオレu」新CMでキャロル・キングカバー ナタリー (2017年10月13日)




外部リンク



  • 公式ウェブサイト

  • UNIVERSAL MUSIC JAPANによるアーティストページ


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