坂崎ユカ
| 坂崎 ユカ Yuka Sakazaki | |
|---|---|
2016年3月6日 大阪 世界館 | |
| プロフィール | |
| リングネーム | 坂崎 ユカ |
| 身長 | 158cm |
| 誕生日 | ????年12月27日 |
| 出身地 | サウスタウン |
| 所属 | 東京女子プロレス |
| デビュー | 2013年12月1日 |
坂崎 ユカ(さかざき ゆか、女性、12月27日 - )は、日本のプロレスラー。東京女子プロレス所属。
目次
1 経歴
2 得意技
3 獲得タイトル
4 入場曲
5 ミル・クラウン
5.1 経歴
5.2 得意技
5.3 入場曲
5.4 人物
6 脚注
7 関連項目
8 外部リンク
経歴
- 2013年
- 元々はお笑い志望で養成所にも通っていたが、相方に逃げられ、福田洋率いるDPGのメンバー「ユカ・サカザキ」として活動する[1]。その活動の中でDDTの試合を観戦したのがきっかけで自身も始めようと思い、ユニットで活動していた石澤りりこと共に夏頃より東京女子プロレスの練習生になる。
- 12月1日、東京女子プロレス旗揚げ戦にて浦えりか&中島翔子戦でデビュー(パートナーはのの子)、のの子のパイフライフローが中島に決まり勝利[2]。
- 2015年
- 10月7日、初立候補となった「DDTドラマティック総選挙2015」にて211票を獲得し20位にランクイン、選抜入りを果たす。
- 2015年
- 5月28日、横浜ラジアントホール大会にて山下実優の保持するTOKYOプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑戦、熱戦を繰り広げるも敗北。
- 2016年
- 9月22日、新宿FACE大会にて辰巳リカに敗れた坂崎は、魔法の国へ武者修行に旅立ったことが発覚。修行期間は未定で、東京女子プロレスの大会は欠場となる。その間、坂崎の希望により、魔法の国で生き別れとなった坂崎の双子の姉、ミル・クラウンが東京女子プロレスに参戦することになった。
- 2017年
- 5月14日、春日部ふれあいホール大会にてミル・クラウンと入れ替わるように8ヶ月ぶりに魔法の国より帰還。同大会での復帰戦にて優宇との王座戦に向けての前哨戦。
- 6月4日、新宿FACE大会にて優宇の保持するTOKYOプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑戦し、新必殺技であるマジカル魔法少女スプラッシュで勝利、デビュー以来無敗だった優宇に初黒星を付けると共に、同王座を初戴冠。
- 7月2日、プリプリ王者として第4回東京プリンセスカップに参戦、初戦にて山下実優から初勝利を上げ2回戦へ進出。
得意技
- 魔法少女スプラッシュ
- エプロンからロープ上にのぼり、一度トップロープ上で静止してから反動をつけて放つ[3][4]ボディプレス。フィニッシャー。
- マジカル魔法少女スプラッシュ
- 旋回式の魔法少女スプラッシュ。リングの端から端まで飛ぶ飛距離のある最上級フィニッシャー。
- 魔法少女プランチャ
- ノータッチでロープに飛び乗ってのプランチャ。TAKAみちのくの宇宙人プランチャと同型。
- 魔法少女ダイブ
- 坂崎のスワンダイブの総称。箒に跨ってのダイブ等もあった。
- 魔法少女キック
- ロープ上を走ってのドロップキック。エル・ブレイザーのブレイジング・アローと同型。
- 足取り式逆さ押さえ込み
- 2016年頃の主なフィニッシャー
- STF
- 変形クリップラー・クロス・フェースロック
- STFの体制から相手の腕も自分の足に挟む複合技
- コンプリートショット
- スライディングラリアット
- コンプリートショットを決めてからハーフダウン状態の相手にロープを往復してからのスライディングラリアットを叩き込み、そこから魔法少女スプラッシュに繋げるフィニッシュパターンを良く用いる。
- スリーアミーゴス
- ユカドリル
- 倒立式ヘッドシザース
- ロケットランチャー
DJニラのロケットパンチとは違い、両手を揃えて飛ぶ。魔法の国から帰還後は使用されていない。- ウラカン・ラナ
- サムソンクラッチ
- オモプラッタ
- ダイビングボディプレス
- ダイヤル固め
- ぶら下がり式の首4の字
獲得タイトル
- 東京女子プロレス
TOKYOプリンセス・オブ・プリンセス王座:1回(第3代)- 初代、第4代TOKYOプリンセスタッグ王座(パートナーは中島翔子→瑞希)
入場曲
I Can Fly!(坂崎ユカ)
旧テーマ曲・姫君Shake!(レキシ)
ミル・クラウン
| ミル・クラウン | |
|---|---|
2016年10月16日 大阪 アゼリア大正 | |
| プロフィール | |
| リングネーム | ミル・クラウン |
| 出身地 | 魔法の国 |
| デビュー | 2016年10月16日 |
経歴
- 2016年
- 10月16日、アゼリア大正大会より双子の妹・坂崎ユカに代わって出場。ハイパーミサヲと対戦し初陣を勝利で飾る。
- 2017年
- 3月21日、さいたまスーパーアリーナにて行われたDDT「Judgement2017〜DDT旗揚げ20周年記念大会〜」のアンダーマッチにて、試合中滝川あずさにマスクを外されるハプニングに襲われるも、顔を伏せつつ滝川をミルクラッチαでフォールし勝利。実況の村田晴郎・鈴木健.txtによるとその素顔は妹の坂崎とよく似ていたという。
- 4月8日、成増アクトホールにて優宇に対し妹の坂崎がプリプリ王座に挑戦することを表明、同時に「地球上では坂崎と同じ空間にいることができない」との理由で5月7日の王子大会を最後に魔法の国へ帰還。
得意技
- ミルクラッチα
- ラ・マヒストラルのような形から入る 変形の十字架固め
- マジカルメリーゴーランド
- 右手で相手の右腕をハンマーロックで捕らえ、左手を相手の股下に入れて担ぎ、反動をつけて横回転させつつ顔からリングに叩きつける
入場曲
- the circus / clown remix
人物
- クラウンは地球の言葉が話せないため、熊のマスコット「クマウン」が通訳する。
脚注
^ “DPG3週連続徹底大解剖 第2弾!! ケンドー・リリコ×ユカ・サカザキ×ステファニー・アユミ”. OTOTOY. 2013年12月13日閲覧。
^ “2013年12月1日(日) 北沢タウンホール”. 株式会社DDTプロレスリング・東京女子プロレス事業部. 2013年12月3日閲覧。
^ 静止をはさまないスワンダイブ式とは異なる。
^ 「週刊プロレス」2018年9月5日号 P35 「21世紀の技解説」第334回 坂崎ユカの「マジカル魔法少女スプラッシュ」
関連項目
- プロレスラー一覧
外部リンク
- 坂崎ユカ | DDT Official Web 公式プロフィール
- 坂崎ユカ(東京女子プロレス)オフィシャルブログ
坂崎ユカ (@YukaSakazaki) - Twitter
坂崎ユカ (enjoygirl1227) - Instagram
ミル・クラウン (@milcl0wn) - Twitter
- 坂崎ユカ(東京女子プロレス) SHOWROOM
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ミル・クラウンに関するカテゴリ:
- 覆面レスラー