シュマルカルデン条項、(-じょうこう、ドイツ語:Schmalkaldische Artikel、英語:The Smalcald Articles、Schmalkald Articles)は、公会議に提出されるため、1537年にマルティン・ルターによって書かれた。これが公会議で認められることはなかったが、シュマルカルデン同盟の精神的支柱となった。
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関連事項 |
信条史
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マルティン・ルター
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業績 |
- 『免罪符と恩寵についての説教』
- 『神はわがやぐら』
- 『トルコ人に対する戦争』
- 『大教理問答書』
- 『ルター聖書』
- 『奴隷意志論』
- 『キリスト者の自由』
- 『教会のバビロニア捕囚』
- 『小教理問答書』
- 『秘跡の崇敬』
- 『キリストの体と血の秘跡-狂信に対抗して』
- 『十字架の神学』
- 『95か条の論題』
- 『ドイツのキリスト者貴族に与える書』
- 『キリストの晩餐に関する信仰告白』
- 『世的な権威』
- 『ミサの形式』
- 『ドイツ式ミサ』
- 『農民の殺人・強盗団に抗して』
- シュマルカルデン条項
- 『ユダヤ人と彼らの嘘について』
- 『ヴォム・スケム・ハムポラス』
- 『議会と教会の上に』
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主題 |
アウグスブルク信仰告白
デケトゥ・ロマヌム・ポンティフィケム(破門状)
ヴォルムス帝国議会 (1521年)
エクススルゲ・ドミネ
ルーテル教会
ルターのバラ
神聖同盟
ルターのマリア神学
ルターの反ユダヤ主義
制定の言葉
宗教改革のプロパガンダ
ルター神学
二つの王国
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人物 |
マインツのアルベルト
バルトロメオス・アルノルド
デジデリウス・エラスムス
ゲオルク・ルーアー
ヨハン・コクレウス
ヨハン・スタウピッツ
ユストゥス・ヤナス
ルターの両親
カール・フォン・ミルティツ
カタリナ・ルター
フィリップ・メランヒトン
レオ10世
カール5世
フリードリヒ3世
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関連 |
ルターシュタット
アイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルター記念建造物群
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