三川町
みかわまち 三川町 | |||||
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道の駅庄内みかわ | |||||
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| 国 | |||||
| 地方 | 東北地方 | ||||
| 都道府県 | 山形県 | ||||
| 郡 | 東田川郡 | ||||
| 団体コード | 06426-2 | ||||
| 法人番号 | 2000020064262 | ||||
| 面積 | 33.22km2 | ||||
| 総人口 | 7,566人 (推計人口、2018年10月1日) | ||||
| 人口密度 | 228人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 鶴岡市、酒田市、東田川郡庄内町 | ||||
| 町の木 | ケヤキ | ||||
| 町の花 | 菜の花 | ||||
| 三川町役場 | |||||
| 町長 | 阿部誠 | ||||
| 所在地 | 〒997-1301 山形県東田川郡三川町大字横山字西田85 北緯38度47分40.5秒東経139度50分58.9秒 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
■ ― 市 / ■ ― 町・村 | |||||
| ウィキプロジェクト | |||||
三川町(みかわまち)は、山形県の北西部にある人口約8千人の町である。山形県庄内地方のほぼ中心にあり、庄内総合支庁が置かれる。また、山形県の全市町村において、唯一「山が無い」自治体である。
目次
1 地理
2 歴史
3 行政
3.1 警察
3.2 消防
4 経済
4.1 郵便局
4.2 金融機関
5 姉妹都市・提携都市
6 地域
6.1 人口
6.2 教育
7 交通
7.1 空港
7.2 道路
7.3 路線バス
8 観光ほか
9 出身有名人
10 脚注
地理
町全体が庄内平野にあるので山はない。北に鳥海山を望む。町は、赤川の流れにそって走る山形県道333号(旧国道7号)付近に人口や公的施設が集中する。町の東端の藤島川に沿って旧藤島町との境が設定され、西の酒田市や鶴岡市との境は、大山川の流れに沿う。
- 河川:赤川、藤島川、大山川
歴史
1955年(昭和30年)1月1日 - 横山村、押切村、西田川郡東郷村が新設合併し、三川村が発足する。
1968年(昭和43年)6月1日 - 町制を施行し、三川村から三川町となる。
行政
- 町長:阿部誠(あべ せい)
警察
- 鶴岡警察署
消防
鶴岡市消防本部[2] - 消防業務を委託している
経済
郊外型の大型ショッピングセンターとしてイオンモール三川(旧:イオン三川ショッピングセンター)が立地したことの影響が大きく、比較的小さな町であるにもかかわらず周辺の市町村からの集客力が非常に高い。また、ショッピングセンター内に、庄内地方で唯一のシネマコンプレックスがある。
郵便局
- 三川郵便局
金融機関
- 庄内たがわ農業協同組合(指定金融機関)[3]
荘内銀行(指定代理金融機関)
姉妹都市・提携都市
阿賀町〈旧三川村〉(新潟県東蒲原郡)
マクミンビル市(アメリカ合衆国テネシー州)- 1994年(平成6年)8月2日締結
地域
人口
| 三川町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 三川町の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 三川町 ■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 |
三川町(に相当する地域)の人口の推移![]() ► | |
総務省統計局 国勢調査より | |
教育
- 中学校
- 三川町立三川中学校
- 小学校
- 三川町立横山小学校
- 三川町立東郷小学校
- 三川町立押切小学校
交通
空港
庄内空港
- 山形県道33号庄内空港立川線により、庄内空港に接続される。
道路
一般国道
国道7号(三川バイパス)
都道府県道
主要地方道
- 山形県道33号庄内空港立川線
- 山形県道38号酒田鶴岡線
- 山形県道43号余目加茂線
- 山形県道50号藤島由良線
- 山形県道333号鶴岡広野線
- 山形県道341号東沼長沼余目線
- 山形県道356号小浜猪子線
路線バス
- 庄内交通
観光ほか
- 全国方言大会(2003年を最後に行われていない[4])
- 道の駅庄内みかわ
菜の花祭り- 山形県防災学習館
出身有名人
大沼綾子 - 元全日本女子バレーボール選手
奥泉光 - 作家
加藤セチ - 化学者、日本の既婚女性初の理学博士、名誉町民、故人
阿部孝壮 - 軍人、海軍中将
脚注
^ 三川町"町章の制定"(2013年6月5日閲覧。)
^ 鶴岡市消防本部. 鶴岡市
^ 三川町指定金融機関等公金取扱規程 - 山形県三川町
^ 丸岡祥子(2013)"三川町における全国方言大会"東北公益文科大学平成24年度卒業論文、30p.(電子版)
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