日本柔道選士権大会






史上唯一、選士権(専門の部)を3度獲得した木村政彦


日本柔道選士権大会(にほんじゅうどうせんしけんたいかい)は、かつて日本で開催されていた柔道の大会。講道館主催、朝日新聞社後援。




目次






  • 1 概説


  • 2 大会記録 


    • 2.1  第1回大会 


    • 2.2  第2回大会 


    • 2.3  第3回大会 


    • 2.4  第4回大会 


    • 2.5  第5回大会 


    • 2.6  第6回大会 


    • 2.7  第7回大会 


    • 2.8  第8回大会 


    • 2.9  第9回大会 


    • 2.10  第10回大会 




  • 3 脚注


    • 3.1 注釈


    • 3.2 出典




  • 4 関連項目





概説




1937年開催の第7回大会


全日本柔道選士権大会として第1回大会が1930年に東京で開催されて以降、昭和天覧試合との兼ね合いで開催が見送られた1933年と1940年を除きほぼ毎年開催されており、同じく毎年ないし隔年で開催された明治神宮大会や不定期に開催された昭和天覧試合と並び、当時の柔道家にとってはビッグタイトルの1つであった。
この大会は嘉納治五郎の創案によって開始されたもので、柔道団体自らが主催(第1回大会および第5-10回大会は講道館、第2-4回大会は中央有段者会が主催)する全国規模の大会という点で明治神宮大会(厚生省・大日本体育協会主催)や天覧試合(宮内省主催)と比べ特筆される[1]











































道府県の区割

道府県
第1区

樺太、北海道、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県
第2区

埼玉県、千葉県、東京府、神奈川県
第3区

新潟県、富山県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県
第4区

石川県、福井県、岐阜県、滋賀県、京都府
第5区

三重県、奈良県、大阪府、兵庫県、和歌山県、徳島県、高知県
第6区

鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、香川県、愛媛県
第7区

福岡県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、佐賀県、長崎県、沖縄県、台湾
第8区

朝鮮、満州

大会は専門選士と一般選士の2つに分類し[注釈 1]、1938年の第8回大会までは更に年齢別[注釈 2]に壮年前期(20~29歳)・壮年後期(30~37歳)・成年前期(38~43歳)・成年後期(44歳~)と4区分していたため、各大会とも8人のチャンピオンが存在していた[注釈 3]。この区分制度は嘉納治五郎曰く“力のつり合い”を考慮してのものであったが、選士権という特性上チャンピオンは1人であるべきという風潮が高まり、1939年の第9回大会と1941年の第10回大会(最後の大会)では日本柔道選士権大会と改称されると共に年齢別性が廃止された[注釈 4]
太平洋戦争の影響による中断期間を経て、戦後の1948年に当大会の流れを汲む全日本柔道選手権大会が開催された際には、更に専門選士・一般選士の区分が廃止され唯一無二の全日本チャンピオンを決する大会となって今日に至る。


この大会に先立ち、1938年の第8回大会までは府県単位の1次予選と全国(樺太・朝鮮・満州を含む)を左表の通り8ブロックに分けての2次予選が行われ、それぞれブロックの8人の優勝者が選士権本大会に出場していたが[注釈 5]、年齢制度が廃止された第9回大会と第10回大会は予選も府県単位のみに変更されている。選士権本大会は、主に2日間に亘ってトーナメント方式で争われ、栄えある優勝者には優勝旗のほか賞牌・証状・記念品が贈られた[1]



なお、柔道の競技大会としては1929年の昭和天覧試合で初めて判定制度が導入されたが、当大会では判定による決着は採り入れられていない。そのため、時間内に勝敗が着かない場合は3,4回の延長の末、決勝戦以外は抽選によって決し[注釈 6]、決勝戦の場合は“優勝預り”という扱いになった。




大会記録 


出場者名左のGold medal icon.svgは優勝、Silver medal icon.svgは準優勝、Bronze medal icon.svgは第3位を表す。



 第1回大会 



日程:1930年(昭和5年)11月15-16日

会場:明治神宮外苑相撲場














































































































































































































































専 門 一 般
壮年前期
20-29歳
壮年後期
30-37歳
成年前期
38-43歳
成年後期
44歳-
壮年前期
20-29歳
壮年後期
30-37歳
成年前期
38-43歳
成年後期
44歳-
第1区
  渥美静雄
(3段)
小樽   伊達竺郎
(5段)
秋田 Gold medal icon.svg
尾形源治
(6段)
山形 Bronze medal icon.svg 細川善盛
(5段)
山形   岡本一
(3段)
青森   坂元至善
(4段)
宮城 Bronze medal icon.svg 山口宇吉
(3段)
山形 Bronze medal icon.svg 館岡正親之助
(3段)
秋田
第2区

曽根幸蔵
(5段)
東京 Silver medal icon.svg
神田久太郎
(5段)
東京
徳三宝
(6段)
東京 松岡辰三郎
(6段)
東京 Gold medal icon.svg
笠原巌夫
(5段)
東京 Silver medal icon.svg
牧野政信
(5段)
東京 Bronze medal icon.svg
黒須春次
(5段)
東京 Gold medal icon.svg 興呂木盛藤
(4段)
東京
第3区
羽田泰文
(5段)
富山 Bronze medal icon.svg 青木武
(5段)
栃木 Bronze medal icon.svg 佐野安太郎
(5段)
富山 新井銀右衛門
(4段)
長野 武重小次郎
(4段)
栃木 結城源心
(5段)
静岡 高木茂雄
(3段)
長野 Silver medal icon.svg 松本伝
(3段)
長野
第4区
Bronze medal icon.svg 遠藤清
(5段)
京都 Bronze medal icon.svg 石井辰巳郎
(5段)
京都 - - Bronze medal icon.svg
吉澤一喜
(6段)
京都 上野秀慶
(4段)
京都 Bronze medal icon.svg 高橋健蔵
(3段)
京都 - - - -
第5区
対馬彪一
(4段)
和歌山 黒田久一
(5段)
兵庫 村治清治郎
(5段)
兵庫 Gold medal icon.svg
天野品市
(6段)
大阪 Bronze medal icon.svg
早川勝
(5段)
兵庫 黒川謙三
(3段)
兵庫 千鳥伸吉
(3段)
大阪 真野恒太郎
(5段)
兵庫
第6区
Silver medal icon.svg 柏原俊一
(5段)
山口 松本権
(5段)
岡山 Bronze medal icon.svg 岡田代四郎
(4段)
岡山 武南喜三太
(5段)
岡山 Silver medal icon.svg
飯山栄作
(4段)
広島 Bronze medal icon.svg 井上清三郎
(4段)
香川 則武新吉
(3段)
岡山 Bronze medal icon.svg 藤原明太郎
(4段)
岡山
第7区
Bronze medal icon.svg 山根英師
(5段)
熊本 Gold medal icon.svg
須藤金作
(5段)
福岡 Silver medal icon.svg
宇土虎雄
(6段)
熊本 Silver medal icon.svg 大賀三喜
(6段)
熊本 吉浦清市
(4段)
福岡 Gold medal icon.svg 島井安之助
(5段)
福岡 Silver medal icon.svg 荒木栄一郎
(5段)
福岡 堤米次
(4段)
福岡
第8区
Gold medal icon.svg
古沢勘兵衛
(5段)
京城 山木福松
(5段)
春川 - - 佐々木貞次郎
(5段)
咸興 Bronze medal icon.svg 木谷重利
(4段)
京城 - - Gold medal icon.svg 村上義臣
(6段)
釜山 - -


 第2回大会 



日程:1931年(昭和6年)10月24-25日

会場:日比谷新音楽堂














































































































































































































































専 門 一 般
壮年前期
20-29歳
壮年後期
30-37歳
成年前期
38-43歳
成年後期
44歳-
壮年前期
20-29歳
壮年後期
30-37歳
成年前期
38-43歳
成年後期
44歳-
第1区
佐藤勝太郎
(4段)
秋田 永沢誠蔵
(5段)
青森 Bronze medal icon.svg 高橋岩五郎
(5段)
秋田 Bronze medal icon.svg 貝塚亀尾
(4段)
秋田 Bronze medal icon.svg 村山要
(4段)
宮城 木下貢
(3段)
宮城 Bronze medal icon.svg 庄司芳三郎
(3段)
宮城 - -
第2区
Gold medal icon.svg
牛島辰熊
(5段)
東京 Gold medal icon.svg
神田久太郎
(5段)
東京 飯田貞六
(5段)
神奈川 Silver medal icon.svg 森山喜代助
(5段)
埼玉 Silver medal icon.svg 加瀬清
(5段)
東京 館岡金太郎
(4段)
東京 Gold medal icon.svg 鯨井寅松
(5段)
埼玉 Gold medal icon.svg 伊藤鉄五郎
(5段)
東京
第3区
Bronze medal icon.svg
菊池揚二
(5段)
茨城 Bronze medal icon.svg 青木武
(6段)
栃木 Gold medal icon.svg
高橋秀山
(5段)
新潟 Bronze medal icon.svg 松本伝
(4段)
長野 横田安次
(3段)
新潟 Silver medal icon.svg 結城源心
(5段)
静岡 高木茂雄
(3段)
長野 Silver medal icon.svg 新井銀右衛門
(5段)
長野
第4区
Silver medal icon.svg 島崎朝輝
(5段)
滋賀 小原有為
(5段)
福井 Bronze medal icon.svg 大野木秀道
(6段)
福井 Gold medal icon.svg
吉澤一喜
(6段)
京都 Gold medal icon.svg 野上智賀雄
(5段)
京都 Bronze medal icon.svg 山沢準三郎
(5段)
京都 - - - -
第5区

大谷晃
(5段)
大阪 Silver medal icon.svg 高橋定吉
(5段)
大阪 Silver medal icon.svg 田辺輝夫
(5段)
兵庫 柴田善兵衛
(5段)
兵庫 Bronze medal icon.svg 小谷文治郎
(4段)
大阪 Bronze medal icon.svg 松田与蔵
(3段)
大阪 Bronze medal icon.svg 千鳥伸吉
(3段)
大阪 - -
第6区
草野斌
(4段)
山口 中西文三
(5段)
広島 - - - - 安藤輝夫
(3段)
鳥取 矢吹艶治郎
(4段)
岡山 - - Bronze medal icon.svg 藤原明太郎
(4段)
岡山
第7区
Bronze medal icon.svg 坂田忠二
(5段)
福岡 Bronze medal icon.svg
須藤金作
(5段)
福岡 - - - -
村上一雄
(2段)
福岡 Silver medal icon.svg 島井安之助
(5段)
福岡 Silver medal icon.svg 荒木栄一郎
(5段)
福岡 Bronze medal icon.svg 堤米次
(4段)
福岡
第8区
- - - - - - - - 山口勝三
(4段)
朝鮮 - - - - -


 第3回大会 



日程:1932年(昭和7年)11月19-20日

会場:日比谷新音楽堂














































































































































































































































専 門 一 般
壮年前期
20-29歳
壮年後期
30-37歳
成年前期
38-43歳
成年後期
44歳-
壮年前期
20-29歳
壮年後期
30-37歳
成年前期
38-43歳
成年後期
44歳-
第1区
大場喜男
(3段)
宮城 皆川国次郎
(5段)
北海道 熱海良夫
(5段)
宮城 Bronze medal icon.svg 細川善盛
(6段)
山形 森口二郎
(5段)
北海道 対馬武治郎
(3段)
青森 Gold medal icon.svg 五十嵐九兵衛
(5段)
山形 Silver medal icon.svg 三浦勘一
(3段)
宮城
第2区
Gold medal icon.svg
牛島辰熊
(6段)
東京 Bronze medal icon.svg 赤川徳次郎
(5段)
東京 Bronze medal icon.svg 佐藤昇一郎
(5段)
東京 Bronze medal icon.svg
徳三宝
(6段)
東京 Gold medal icon.svg
飯山栄作
(5段)
東京 Silver medal icon.svg 星崎治名
(6段)
神奈川 Bronze medal icon.svg 山口三郎
(5段)
神奈川 興呂木盛藤
(5段)
東京
第3区
水口正吉
(4段)
富山 Silver medal icon.svg 羽田泰文
(5段)
富山 旗野吉太郎
(5段)
新潟 大塚富之輔
(5段)
長野 葉山三郎
(5段)
群馬 Bronze medal icon.svg 結城源心
(5段)
静岡 小倉紋蔵
(3段)
栃木 Bronze medal icon.svg 新井銀右衛門
(5段)
長野
第4区
Silver medal icon.svg 荒井一三
(5段)
滋賀 - - 大野木秀道
(6段)
福井 Silver medal icon.svg 森岡梅吉
(4段)
福井 平工正七
(3段)
岐阜 西尾又八
(5段)
滋賀
堤康次郎
(3段)
滋賀 - -
第5区
Bronze medal icon.svg
山本正信
(5段)
兵庫 庄野松之助
(5段)
大阪 Bronze medal icon.svg 村治清治郎
(6段)
兵庫 村方敬三
(5段)
大阪 Silver medal icon.svg 小谷文治郎
(4段)
大阪 佐藤松次郎
(4段)
大阪 千鳥伸吉
(4段)
大阪 波来谷乗勝
(5段)
兵庫
第6区

三好暹
(4段)
香川 西山広三
(4段)
広島 Silver medal icon.svg 島利吉
(5段)
香川
宮武京一
(6段)
香川 Bronze medal icon.svg 西村武雄
(6段)
香川 井上清三郎
(5段)
香川 Silver medal icon.svg 中須賀百松
(5段)
愛媛 Gold medal icon.svg 吉本官次
(4段)
香川
第7区
弘直之
(5段)
宮崎 Bronze medal icon.svg 桑原二郎
(5段)
熊本 三石昇八
(5段)
熊本 Gold medal icon.svg 馬場寿吉
(6段)
佐賀 内藤宏
(3段)
熊本 Bronze medal icon.svg 上野勉
(4段)
熊本 Bronze medal icon.svg 平田千代次
(4段)
福岡 Bronze medal icon.svg 山田俊作
(4段)
福岡
第8区
Bronze medal icon.svg 小玉達夫
(5段)
京城 Gold medal icon.svg
古沢勘兵衛
(6段)
京城 Gold medal icon.svg 松野内安一
(5段)
釜山 - - Bronze medal icon.svg 池化竜
(4段)
京城 Gold medal icon.svg 李鮮吉ko
(4段)
江原道 - - - -


 第4回大会 



日程:1934年(昭和9年)11月25日

会場:日比谷新音楽堂














































































































































































































































専 門 一 般
壮年前期
20-29歳
壮年後期
30-37歳
成年前期
38-43歳
成年後期
44歳-
壮年前期
20-29歳
壮年後期
30-37歳
成年前期
38-43歳
成年後期
44歳-
第1区
小田原徳善
(5段)
福島 佐藤孝志
(5段)
青森 Bronze medal icon.svg 工藤幸一
(5段)
青森 Bronze medal icon.svg 細川善盛
(6段)
山形 Silver medal icon.svg
佐藤儀一郎
(3段)
宮城 室井栄吾
(5段)
福島 Bronze medal icon.svg 斉藤兼治郎
(3段)
秋田 Silver medal icon.svg 館岡正親之助
(3段)
秋田
第2区
Gold medal icon.svg
田中末吉
(5段)
神奈川
曽根幸蔵
(6段)
東京 Bronze medal icon.svg 佐藤昇一郎
(5段)
東京 Bronze medal icon.svg 高橋重蔵
(5段)
東京 Gold medal icon.svg
中島正行
(5段)
神奈川 Bronze medal icon.svg
村田与吉
(5段)
東京 Silver medal icon.svg 加藤泰司
(5段)
東京 東谷文平
(4段)
東京
第3区
瀬戸口新吉
(5段)
新潟 Bronze medal icon.svg 羽田泰文
(5段)
富山 Gold medal icon.svg 青木武
(6段)
栃木 旗野吉太郎
(5段)
新潟 香川正晴
(2段)
富山 横田安次
(4段)
新潟 - - Bronze medal icon.svg 新井銀右衛門
(5段)
長野
第4区
Silver medal icon.svg
伊藤徳治
(5段)
京都 - - - - - - Bronze medal icon.svg 川地文太郎
(3段)
京都 - - - - Bronze medal icon.svg
堤康次郎
(4段)
滋賀
第5区
上田文次郎
(5段)
大阪 Gold medal icon.svg 対馬彪一
(5段)
大阪 Silver medal icon.svg 南都要次
(5段)
兵庫 Silver medal icon.svg 安芸清利
(7段)
大阪 Bronze medal icon.svg 狩谷猛雄
(3段)
兵庫
早川勝
(6段)
兵庫 Bronze medal icon.svg 斉藤琢磨
(4段)
高知 波来谷乗勝
(5段)
兵庫
第6区
伊藤主税
(5段)
愛媛 - - 雨宮正男
(4段)
香川 Silver medal icon.svg
新免純武
(6段)
島根 船橋巌
(4段)
岡山 Bronze medal icon.svg 児島頼雄
(4段)
香川 Silver medal icon.svg 井上清三郎
(5段)
香川 Gold medal icon.svg 中須賀百松
(5段)
愛媛
第7区
Bronze medal icon.svg 荒井一三
(5段)
福岡 Bronze medal icon.svg 坂田忠二
(5段)
福岡 氏森寿夫
(5段)
長崎 - - 内藤宏
(4段)
熊本 Gold medal icon.svg 古賀弘
(5段)
福岡 松前顕義
(5段)
熊本 - -
第8区
Bronze medal icon.svg
新原勇
(5段)
朝鮮 Silver medal icon.svg
古沢勘兵衛
(6段)
朝鮮 山下亦一
(5段)
朝鮮 - - 木村実
(4段)
朝鮮 Silver medal icon.svg 李鮮吉ko
(5段)
朝鮮 - - 石井乙吉
(4段)
朝鮮


 第5回大会 



日程:1935年(昭和10年)10月26-27日[注釈 7]

会場:日比谷新音楽堂














































































































































































































































専 門 一 般
壮年前期
20-29歳
壮年後期
30-37歳
成年前期
38-43歳
成年後期
44歳-
壮年前期
20-29歳
壮年後期
30-37歳
成年前期
38-43歳
成年後期
44歳-
第1区
小田原徳善
(5段)
福島 島谷鉄五郎
(5段)
北海道 Bronze medal icon.svg 工藤幸一
(5段)
青森 細川善盛
(6段)
山形 菊地小一
(4段)
宮城 島本勇蔵
(4段)
北海道 Bronze medal icon.svg 斉藤兼治郎
(4段)
秋田 Bronze medal icon.svg 宮尾常次郎
(4段)
北海道
第2区
Gold medal icon.svg
飯山栄作
(5段)
東京 Silver medal icon.svg
田中末吉
(5段)
神奈川 鈴木喜吉
(5段)
神奈川 Bronze medal icon.svg 高橋重蔵
(5段)
東京 Gold medal icon.svg
中島正行
(5段)
神奈川 佐藤三子
(5段)
東京 Silver medal icon.svg
田中宗吉
(5段)
東京 綱井好太郎
(4段)
東京
第3区
Silver medal icon.svg 後藤三郎
(5段)
長野 Bronze medal icon.svg 羽田泰文
(5段)
富山 佐藤信作
(5段)
群馬 Bronze medal icon.svg 旗野吉太郎
(5段)
新潟 Silver medal icon.svg 葉山三郎
(5段)
群馬 Silver medal icon.svg 古橋友三
(5段)
名古屋 高橋武雄
(5段)
栃木 Bronze medal icon.svg 渡辺兵造
(5段)
栃木
第4区
辻義一
(5段)
岐阜 大島保造
(5段)
岐阜 - - - - 江崎良一
(4段)
岐阜 川瀬秋夫
(3段)
岐阜 高橋三二
(2段)
岐阜 唐沢鶴三郎
(3段)
岐阜
第5区
Bronze medal icon.svg 上田文次郎
(5段)
大阪 Gold medal icon.svg
山本正信
(5段)
兵庫 高橋定吉
(5段)
大阪 Silver medal icon.svg 村治清治郎
(6段)
兵庫 Bronze medal icon.svg 神原良太郎
(5段)
大阪 Bronze medal icon.svg 川崎猛
(5段)
大阪 斉藤琢磨
(4段)
高知 Gold medal icon.svg 山口宇吉
(4段)
大阪
第6区
藤井頼人
(4段)
山口 草野斌
(5段)
山口 Silver medal icon.svg
緒方久人
(6段)
広島 中須賀百松
(5段)
愛媛 Bronze medal icon.svg 河野正勝
(3段)
山口 野崎清
(3段)
広島 井上清三郎
(5段)
香川 中村秀太郎
(4段)
香川
第7区

新原勇
(5段)
福岡 Bronze medal icon.svg 山根英師
(6段)
熊本 Gold medal icon.svg
西文雄
(6段)
福岡 Gold medal icon.svg
宇土虎雄
(6段)
熊本 辻本英之介
(5段)
熊本 Bronze medal icon.svg 富永専三郎
(4段)
福岡 Gold medal icon.svg 松前顕義
(5段)
熊本 Silver medal icon.svg 山田俊作
(4段)
福岡
第8区
Bronze medal icon.svg 瀬戸口新吉
(5段)
朝鮮
古沢勘兵衛
(6段)
朝鮮 Bronze medal icon.svg 松野内安一
(6段)
朝鮮 - -
山口利雄
(5段)
満州 Gold medal icon.svg 横関辰雄
(4段)
朝鮮 Bronze medal icon.svg 日枝計江
(5段)
朝鮮 - -


 第6回大会 




優勝預りとなった専門壮年前期・同成年後期の部を除く6名の選士権獲得者たち



日程:1936年(昭和11年)11月22-23日

会場:講道館















































































































































































































































専 門 一 般
壮年前期
20-29歳
壮年後期
30-37歳
成年前期
38-43歳
成年後期
44歳-
壮年前期
20-29歳
壮年後期
30-37歳
成年前期
38-43歳
成年後期
44歳-
第1区
小島茂徳
(4段)
北海道 木下貢
(5段)
宮城 工藤幸一
(5段)
弘前 細川善盛
(6段)
山形 Bronze medal icon.svg 芝田久雄
(3段)
札幌 森谷善寿郎
(4段)
山形 伊藤久四郎
(4段)
仙台 Silver medal icon.svg 照井藤松
(4段)
秋田
第2区
Bronze medal icon.svg 阿久津徳治
(5段)
東京 Silver medal icon.svg
田中末吉
(6段)
神奈川 Silver medal icon.svg
須藤金作
(6段)
横浜 Bronze medal icon.svg 高橋隆正
(6段)
神奈川
中島正行
(5段)
神奈川 Gold medal icon.svg 山内十次郎
(5段)
神奈川 Gold medal icon.svg
田中宗吉
(5段)
東京 Bronze medal icon.svg 柏木質
(5段)
東京
第3区
後藤三郎
(5段)
長野 羽田泰文
(6段)
富山 田中良三
(6段)
群馬 Silver medal icon.svg 米田松三
(6段)
愛知 Silver medal icon.svg 田代文衛
(5段)
名古屋 池内広忠
(5段)
茨城 結城源心
(6段)
静岡 新井銀右衛門
(5段)
長野
第4区

高木栄一郎
(5段)
京都 Bronze medal icon.svg
胡井剛一
(6段)
京都 Bronze medal icon.svg 滝本愛蔵
(5段)
滋賀 Bronze medal icon.svg 鈴木金次郎
(5段)
滋賀 川勝光一
(4段)
京都 Bronze medal icon.svg 野呂秀臣
(4段)
京都 堀部与八
(5段)
滋賀 - -
第5区
神原良太郎
(5段)
大阪 Gold medal icon.svg
山本正信
(6段)
神戸 杉田是市
(5段)
大阪 Silver medal icon.svg 村治清治郎
(6段)
兵庫 狩谷猛雄
(4段)
神戸 Bronze medal icon.svg 佐藤松次郎
(5段)
大阪 Bronze medal icon.svg 斉藤琢磨
(4段)
高知 Gold medal icon.svg 山口宇吉
(5段)
大阪
第6区
Bronze medal icon.svg 安藤輝夫
(5段)
鳥取 矢吹艶治郎
(5段)
岡山 西山広三
(5段)

新免純武
(7段)
島根 高橋三郎
(4段)
山口 浜田武夫
(4段)
鳥取 Bronze medal icon.svg 権藤薫
(4段)
広島 清田茂寿郎
(5段)
岡山
第7区
Silver medal icon.svg
新原勇
(5段)
福岡
杉町仁市
(5段)
佐賀 Bronze medal icon.svg 境慧
(5段)
大牟田 - - Gold medal icon.svg
村上一雄
(3段)
福岡 富永専三郎
(5段)
福岡 秋山一寿
(3段)
福岡 Bronze medal icon.svg 鬼倉要造
(3段)
福岡
第8区
Silver medal icon.svg 瀬戸口新吉
(5段)
京城 Bronze medal icon.svg 井上藤一
(5段)
京城 Gold medal icon.svg
神田久太郎
(6段)
旅順 - - Bronze medal icon.svg
山口利雄
(5段)
大連 Silver medal icon.svg 横関辰雄
(4段)
朝鮮 Silver medal icon.svg 李鮮吉ko
(5段)
朝鮮 - -


 第7回大会 




優勝預りとなった一般成年後期の部を除く7名の選士権獲得者たち



日程:1937年(昭和12年)10月23-24日

会場:講道館















































































































































































































































専 門 一 般
壮年前期
20-29歳
壮年後期
30-37歳
成年前期
38-43歳
成年後期
44歳-
壮年前期
20-29歳
壮年後期
30-37歳
成年前期
38-43歳
成年後期
44歳-
第1区

柳沢甚之助
(5段)
札幌 樋口朝之助
(4段)
福島 Bronze medal icon.svg 長内惣吉
(5段)
青森 細川善盛
(6段)
山形 山崎孝治
(5段)
福島 安部男也
(5段)
福島 Bronze medal icon.svg 佐藤新治
(5段)
宮城 庄司芳三郎
(5段)
宮城
第2区
Gold medal icon.svg
木村政彦
(5段)
東京 Gold medal icon.svg
田中末吉
(6段)
横浜 Gold medal icon.svg
須藤金作
(6段)
横浜 Gold medal icon.svg 高橋隆正
(6段)
横浜 Bronze medal icon.svg 遊田常義
(5段)
東京 Gold medal icon.svg
柿崎重弥
(5段)
横浜 藤沢慶治
(5段)
東京 Silver medal icon.svg
黒須春次
(6段)
東京
第3区
Bronze medal icon.svg 後藤三郎
(5段)
長野 羽田泰文
(6段)
富山 山木福松
(5段)
新潟 旗野吉太郎
(6段)
新潟 田代文衛
(5段)
名古屋 中神彦男
(5段)
名古屋 結城源心
(6段)
静岡 小倉紋蔵
(4段)
栃木
第4区
篠原秋義
(5段)
滋賀 Bronze medal icon.svg 岩井美良
(5段)
金沢 - - - - - - - - - - - -
第5区
谷内憲之
(5段)
大阪 Bronze medal icon.svg 時実克己
(5段)
神戸 Silver medal icon.svg
浜野正平
(6段)
大阪 Silver medal icon.svg 安芸清利
(7段)
大阪 Bronze medal icon.svg 岡本義正
(4段)
三重 流水克己
(5段)
大阪 清水鷹治
(5段)
神戸 Bronze medal icon.svg 斉藤琢磨
(4段)
高知
第6区
Bronze medal icon.svg 上野昇
(5段)
岡山 秋月安吉
(5段)
松山 岩山宗太郎
(5段)
Bronze medal icon.svg 中須賀百松
(6段)
今治 河地義光
(4段)
香川 Bronze medal icon.svg 浜田武夫
(4段)
鳥取 Silver medal icon.svg 権藤薫
(5段)
広島 Bronze medal icon.svg 紺田清
(5段)
愛媛
第7区
辻本英之介
(5段)
熊本 田島武雄
(5段)
熊本
林岩三
(6段)
鹿児島 - - Gold medal icon.svg
村上一雄
(5段)
福岡 Silver medal icon.svg 古賀秀吉
(5段)
福岡 Bronze medal icon.svg 田中武次郎
(5段)
福岡 古賀重吉
(4段)
佐賀
第8区
Silver medal icon.svg
中島正行
(5段)
満州 Silver medal icon.svg 楠力
(5段)
朝鮮 Bronze medal icon.svg 岡本金次郎
(5段)
朝鮮 - - Silver medal icon.svg
山口利雄
(5段)
大連 Bronze medal icon.svg 石川和豊
(5段)
朝鮮 Gold medal icon.svg 李鮮吉ko
(5段)
朝鮮 Silver medal icon.svg 日枝計江
(5段)
朝鮮


 第8回大会 



日程:1938年(昭和13年)10月16-17日

会場:講道館














































































































































































































































専 門 一 般
壮年前期
20-29歳
壮年後期
30-37歳
成年前期
38-43歳
成年後期
44歳-
壮年前期
20-29歳
壮年後期
30-37歳
成年前期
38-43歳
成年後期
44歳-
第1区
一戸正
(5段)
山形 大場喜男
(4段)
宮城 工藤幸一
(6段)
青森 Bronze medal icon.svg 照井藤松
(5段)
秋田 Bronze medal icon.svg 佐藤春生
(5段)
岩手 Bronze medal icon.svg 安斉新蔵
(4段)
宮城 Bronze medal icon.svg 佐藤新治
(5段)
宮城 Silver medal icon.svg 五十嵐九兵衛
(6段)
山形
第2区
Gold medal icon.svg
木村政彦
(5段)
東京 Bronze medal icon.svg
曽根幸蔵
(6段)
東京 Gold medal icon.svg 赤川徳次郎
(6段)
東京 飯田貞六
(5段)
神奈川 Bronze medal icon.svg
姿節雄
(5段)
東京 Gold medal icon.svg 真壁愛之助
(5段)
東京 藤沢慶治
(5段)
東京
飯田憲二
(6段)
神奈川
第3区
Bronze medal icon.svg 田代文衛
(5段)
愛知 Bronze medal icon.svg
西田亀
(5段)
静岡 Silver medal icon.svg 田中良三
(6段)
群馬 旗野吉太郎
(6段)
新潟 Silver medal icon.svg 宮島竜治
(4段)
長野 中神彦男
(5段)
愛知 結城源心
(6段)
静岡 Bronze medal icon.svg 松本伝
(5段)
長野
第4区
Silver medal icon.svg 小川敬一
(5段)
京都
高木栄一郎
(6段)
京都 Bronze medal icon.svg 中島敬太
(5段)
京都 - - 安東真
(5段)
京都 Silver medal icon.svg 野呂秀臣
(5段)
京都 内田俊一
(4段)
京都 - -
第5区
Bronze medal icon.svg
広瀬巌
(5段)
大阪 Silver medal icon.svg 上田文次郎
(5段)
大阪 国川賛治郎
(5段)
大阪 倉永勇
(6段)
兵庫 岡本義正
(4段)
三重 流水克己
(5段)
大阪 難波悦治
(4段)
兵庫 Silver medal icon.svg 猪原虎熊
(5段)
高知
第6区
安藤輝夫
(5段)
鳥取 永末勇市
(5段)
広島 西山広三
(5段)
広島 Bronze medal icon.svg 中須賀百松
(6段)
愛媛 南善応
(4段)
香川 朴天沢
(3段)
山口 Silver medal icon.svg 権藤薫
(5段)
広島 Bronze medal icon.svg 日野清一
(4段)
広島
第7区
内藤宏
(5段)
熊本
杉町仁市
(6段)
佐賀 Bronze medal icon.svg 山城興純
(5段)
沖縄 Gold medal icon.svg 三石昇八
(6段)
熊本 Gold medal icon.svg
村上一雄
(5段)
福岡 Bronze medal icon.svg 古賀弘
(5段)
福岡 Bronze medal icon.svg 田中武次郎
(5段)
福岡 平田千代次
(4段)
福岡
第8区

中島正行
(6段)
満州 Gold medal icon.svg 楠力
(5段)
朝鮮 徳永甚平
(5段)
朝鮮 Silver medal icon.svg 松野内安一
(6段)
朝鮮 大関寛
(5段)
満州 - - Gold medal icon.svg 李鮮吉ko
(5段)
朝鮮 - -


 第9回大会 



日程:1939年(昭和14年)10月21-22日

会場:講道館



















































































































































































































































































































































































専 門
- 樺太 安田外男 (5段) 茨城 山木福松 (6段) 新潟 - 滋賀 安藤輝夫(5段) 鳥取 大塚長平 (6段) 福岡 森良雄 (5段) 朝鮮
玉村勇之進 (5段) 北海道 尾内安次 (5段) 栃木 羽田泰文 (6段) 富山 - 京都 秋山貞義 (4段) 島根 中村進一 (4段) 佐賀 Bronze medal icon.svg
飯山栄作(6段)
満州
- 青森 砂長喜右衛門 (5段) 群馬 岩井美良 (6段) 石川 小林徳正 (6段) 奈良 尾高茂 (5段) 岡山 松田豊 (4段) 長崎
倉田勇 (5段) 岩手 斉藤義男 (3段) 埼玉 市村衡 (4段) 福井 織田喜一 (5段) 和歌山 太田丈夫 (5段) 広島 - 大分
佐藤勝太郎 (5段) 秋田 - 千葉 磯部章一 (5段) 長野 田村正男 (5段) 大阪 新上清時 (5段) 山口 辻本英之介 (5段) 熊本
佐藤新治 (6段) 宮城 Gold medal icon.svg
木村政彦 (5段)
東京 大島保造 (6段) 岐阜 Silver medal icon.svg 時実克己 (6段) 兵庫 飯田清義 (5段) 徳島 - 宮崎
一戸正 (5段) 山形 唐戸茂 (5段) 神奈川 太田原政治 (5段) 静岡 Bronze medal icon.svg 越智正 (5段) 香川 - 鹿児島
渡辺虎雄 (5段) 福島 難波浦吉 (5段) 山梨 - 愛知 福家薫 (5段) 愛媛 山城興純 (5段) 沖縄
宮崎陽太郎 (5段) 三重
道上伯 (5段)
高知
一 般
- 樺太 Silver medal icon.svg 荒井健雄 (4段) 茨城 渡辺卯三郎 (4段) 新潟 - 滋賀 岡村文一 (4段) 鳥取 田中国義 (4段) 福岡 吉田新蔵 (4段) 朝鮮
Bronze medal icon.svg
島谷一美 (5段)
北海道 伊沢晴一 (3段) 栃木 高野梅太郎 (5段) 富山 - 京都 - 島根 馬渡礼次 (4段) 佐賀 永光伝 (5段) 満州
泉山正 (5段) 青森 - 群馬 金森元雄 (3段) 石川 - 奈良 金栄雲 (段位なし) 岡山 河村矯雄 (3段) 長崎
- 岩手 野上誠 (5段) 埼玉 神戸秋穂 (3段) 福井 城戸勝守 (5段) 和歌山 Bronze medal icon.svg 石村謙三 (5段) 広島 田辺信章 (3段) 大分
松橋成男 (3段) 秋田 - 千葉 宮島竜治 (5段) 長野 保坂清治 (5段) 大阪 - 山口 谷口邦夫 (5段) 熊本
安斉新蔵 (4段) 宮城 Silver medal icon.svg 遊田常義 (5段) 東京 後藤義一 (3段) 岐阜 上田泰三 (5段) 兵庫 天野日吉 (4段) 徳島 - 宮崎
鈴木国夫 (初段) 山形 伊藤三郎 (5段) 神奈川 長田久司 (4段) 静岡 向井保栄 (4段) 香川 - 鹿児島
阿部文平 (4段) 福島 - 山梨 近藤定幸 (4段) 愛知 - 愛媛 - 沖縄
岡本義正 (5段) 三重 - 高知


 第10回大会 



日程:1941年(昭和16年)4月4-6日[注釈 8]

会場:日比谷新音楽堂





















































































































































































































































































































































































専 門
- 樺太 Bronze medal icon.svg 荒井健雄 (5段) 茨城 板倉倹 (5段) 新潟
清水喜三郎 (5段)
滋賀 安藤輝夫 (5段) 鳥取
村上一雄 (6段)
福岡 森良雄 (5段) 朝鮮
石川勝一郎 (5段) 北海道 山浦幸敏 (5段) 栃木 牧野正一 (5段) 富山
伊藤徳治 (5段)
京都 福井英男 (5段) 島根 相良輝行 (4段) 佐賀 Silver medal icon.svg 斉藤三郎 (5段) 満州
石塚文四郎 (4段) 青森 能登又吉 (6段) 群馬 東正雄 (5段) 石川 - 奈良 尾高茂 (5段) 岡山 松田豊 (5段) 長崎
藤原勇 (5段) 岩手 倉沢茂 (5段) 埼玉 神戸秋穂 (4段) 福井 織田喜一 (5段) 和歌山 内田力男 (4段) 広島 麻生昌人 (5段) 大分
村山栄治郎 (4段) 秋田 - 千葉 田沢文雄 (5段) 長野 Gold medal icon.svg
広瀬巌 (5段)
大阪 新上清時 (5段) 山口 辻本英之介 (5段) 熊本
黒田元蔵 (5段) 宮城
山口利雄 (5段)
東京 Bronze medal icon.svg 愛甲敏人 (5段) 岐阜
山本正信 (7段)
兵庫 黒部英男 (5段) 徳島 - 宮崎
長岡孝太郎 (4段) 山形 金坂清 (5段) 神奈川 加藤寿津美 (5段) 静岡 生駒正直 (5段) 香川 枦元侃 (5段) 鹿児島
阿部文平 (5段) 福島 難波浦吉 (5段) 山梨 岩崎正義 (5段) 愛知 伊藤主税 (5段) 愛媛 - 沖縄
小倉武夫 (5段) 三重 福家薫 (6段) 高知
一 般
阿部正幸 (5段) 樺太 菊池潤次郎 (4段) 茨城 瀬野信春 (3段) 新潟 清田清春 (3段) 滋賀 岡村文一 (5段) 鳥取 久保武雄 (5段) 福岡 岩爪氏好 (4段) 朝鮮
戸田武雄 (4段) 北海道 菊野三平 (3段) 栃木 湊谷正雄 (4段) 富山 Gold medal icon.svg
松本安市 (5段)
京都 - 島根 本秀政 (5段) 佐賀 Bronze medal icon.svg 佐藤春生 (5段) 満州

島谷一美 (5段)
青森 半田明 (4段) 群馬 小山健治 (2段) 石川 - 奈良 佐野毅 (4段) 岡山 松岡一吉 (3段) 長崎 園川峰喜 (5段) 天津
- 岩手 斉藤義男 (4段) 埼玉 藤本繁男 (5段) 福井 八木午之介 (2段) 和歌山 石村謙三 (5段) 広島 大平秀夫 (3段) 大分
大坂安太郎 (3段) 秋田 市原豊吉 (5段) 千葉 宮沢矩雄 (2段) 長野 溝端与一 (5段) 大阪 高木正典 (4段) 山口 谷口邦夫 (5段) 熊本
熊谷喜代治 (4段) 宮城 島名誠 (5段) 東京 阿部誠 (4段) 岐阜 西村与三雄 (5段) 兵庫 多喜勝 (4段) 徳島 山元一 (3段) 宮崎
- 山形 Bronze medal icon.svg
渡辺利一郎 (5段)
神奈川 小川清 (4段) 静岡 笠井武雄 (5段) 香川 永吉秀雄 (4段) 鹿児島
Silver medal icon.svg 角田良平 (5段) 福島 - 山梨 関根徳夫 (4段) 愛知 藤田卓 (4段) 愛媛 - 沖縄
岡本義正 (5段) 三重 - 高知


脚注


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注釈





  1. ^ 昭和天覧試合と同様、専門選士の定義を以下の通り定めた。(1)柔道の教授を生業とする者、または嘗て柔道の教授を生業とした者。柔道教授以外の生業を有するも、警察・学校・会社その他の団体等において専ら斯道の教授に当たる者はこれに準ず。(2)警察官の官職にある者のうち、(イ)平素専ら柔道教授に当たり、他に警察の職務を持たない者。(ロ)臨時または僅少の時間、警察の職務を執る者といえども、平素専ら柔剣道教授に当たる者は前項に準ず。(3)学校(陸海軍含む)の職員で、柔道教授と他の教授とを兼ねる者については、(イ)柔道教授の時間数が他に比べて多い者、(ロ)柔道教授時間の多少に関わらず、柔道教師の教員免許証を有する者はこれを専門家とす。ただし、第1・第3の職にあっても、現在その職にない者は専門家の中に含まず。


  2. ^ 10月31日時点の満年齢による。


  3. ^ ただし、当時の新聞などでは専門選士の壮年前期(20~29歳)の部の取り扱いが大きく、やはり血気盛んな若者の部が最も注目されていた事が窺える。


  4. ^ 1940年は紀元二千六百年記念行事として様々な柔道大会が各地で催されたため、日本選士権は開催が見送られた。


  5. ^ ブロックによっては特定の部への出場を“該当者なし”として棄権する事もあり、その場合、選士権本大会はそのブロックを除く7人で優勝が争われた。また1931年の第2回大会のみ、満州事変の影響で朝鮮と満州を管轄する第8区からの選手出場は見送られ、一般成年前期の部に8区代表として庄司新三郎3段が推薦出場したのみであった。


  6. ^ 1930年大会の曽根幸蔵や1931年大会の大谷晃(いずれも専門壮年前期の部)は優勝候補ながら、それぞれ柏原俊一5段と延長4回、島崎朝輝5段と延長3回の末に抽選で涙を飲んだ。


  7. ^ 10月26日は形の演武・模範乱取・選抜紅白試合が行われ、選士権本大会は27日のみ実施。


  8. ^ 4月4日は6-8段の高段者による特別試合が行われ、選士権本大会は5,6日で実施。




出典




  1. ^ ab村田直樹 (2006年11月22日). “これで君も柔道博士 -第10回:「選手権」と「選士権」は、一体どこが違うの?-”. 近代柔道(2006年12月号) (ベースボール・マガジン社) 




関連項目






  • 日本選手権大会



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