鶯谷町
| 鶯谷町 | |
|---|---|
| — 町丁 — | |
鶯谷町1番地付近 | |
鶯谷町 鶯谷町の位置 | |
| 座標: 北緯35度39分12.26秒 東経139度42分8.64秒 / 北緯35.6534056度 東経139.7024000度 / 35.6534056; 139.7024000 | |
| 国 | |
| 都道府県 | |
| 特別区 | |
| 地域 | 渋谷地域 |
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1] | |
| - 計 | 1,839人 |
| 等時帯 | 日本標準時 (UTC+9) |
| 郵便番号 | 150-0032[2] |
| 市外局番 | 03[3] |
| ナンバープレート | 品川 |
鶯谷町(うぐいすだにちょう)は、東京都渋谷区の町名。「丁目」の設定のない単独町名である。郵便番号は150-0032[2]。
目次
1 地理
2 歴史
2.1 地名の由来
3 世帯数と人口
4 小・中学校の学区
5 交通
6 施設
7 脚注
8 外部リンク
地理
渋谷区の南西部に位置する。北部は渋谷区桜丘町に接する。東部は、山手線の線路に接し、これを境に渋谷区渋谷に接する。南部は、渋谷区猿楽町に接する。西部は、渋谷区鉢山町に接する。同じ山手線沿線に鶯谷駅という駅があるが、当地とは全く別の場所である。オフィスビルや店舗なども見られるが町内は主に住宅地となっている。高級マンションなども見られる。
歴史
1928年(昭和3年)、渋谷町大字下渋谷字猿楽・大字中渋谷字並木前・長谷戸を合わせて大字鶯谷が成立した。1932年(昭和7年)渋谷区鶯谷町となる。1970年(昭和45年)住居表示が実施され、現在に至る。
地名の由来
地内の細流・三田用水鉢山口分水に架かっていた鶯橋に由来する[4]。河川が通っていたため、桜丘、鉢山、代官山に囲まれた谷地となっている。
世帯数と人口
2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 町丁 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 鶯谷町 | 955世帯 | 1,839人 |
小・中学校の学区
区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 渋谷区立猿楽小学校 | 渋谷区立鉢山中学校 |
交通
町内に鉄道駅はないが、渋谷駅や東急東横線・代官山駅が利用可能な範囲にある。
施設
- 乗泉寺
- うぐいす住宅
- 渋谷区立鉢山中学校
- 青山製図専門学校
脚注
- ^ ab“住民基本台帳・外国人登録による人口”. 渋谷区 (2017年12月1日). 2017年12月22日閲覧。
- ^ ab“郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月22日閲覧。
^ “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月22日閲覧。
^ 本間信司『消えてゆく東京の地名』月刊ペン社、1983年10月、P267。
^ “通学区域”. 渋谷区. 2017年12月22日閲覧。
外部リンク
- 渋谷区
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